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日本気学の由来 中国4,000年の歴史
日本気学の由来 安部芳明の紹介

 この気学の発祥は約4,000年前の中国とされています。日本へ持ち込まれたのは今からさかのぼる事約1,200年前、遣唐船留学生として長安に出向いた空海(弘法大師)が持ち帰ったものなのです。

 しかし、あまりにも的確な哲学なので、時の嵯峨天皇は一般庶民に伝えて天下が混乱することを恐れ、時の学者を多勢集め、この気学に基づき70%不的確にアレンジし、”大安”とか”仏滅”とか”相性”など無き物を作り、易学の暦としたのです。

 当時は貴族と庶民と差別をし、貴族には気学、庶民には易学としたので、「当たるも八卦当たらぬも八卦」となってしまったのです。

 私は仏教にこの気学を取り入れた真言密教など、様々な角度から研究してできる体験を経て、このキガク・ダイアリーを確立したのです。

 このキガク・ダイアリーには毎年・毎月・毎日の自分だけの運気を読む事だけではなく、人間誰しもが持っている超能力、予知力などを目覚めさせる役割があるのです。

 それは、毎日の習慣として家族や仲間や社員の生年月日から、その人達の良い日、悪い日をキガク・ダイアリーで知り、それに的確に対応する心を持てれば40日程繰り返した時に特別な感覚を感じ始め、又、4ヵ月・一年と続けて行くと確かな予知力を持つ事が出来るのです。

 人間も宇宙の生物として大自然の運行に逆らわず、大自然から知恵・力を頂いて幸せに生きる事が大切なのです。
安部 芳明

格言
他人の良し悪しの日を知り思いやりと譲り合いの心を持ちたし。

 安部芳明の紹介

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